スポーツジム カーブス 評判

健康志向、運動不足解消に

健康志向の現代。
運動不足になりがちな現代人にはフィットネスクラブやスポーツセンターなどのアスレチックが必要。
旅行しに行ったり、スポーツをするような場所が少ないので必要性は高まっているとも言えます。

 

私は35歳にもなってしまった男性ですが、肉体的衰えや体のたるみ具合、少しづつ増える体重などが気になりだしジムに通うことにしたのです。
近隣にあるジムEは月額で利用する会員制。
中はけして広いとは言えませんが、ルームランナーやバーベルなどのトレーニンググッズは設置されており、プールもあるため選択肢はあるといえます。

 

実際に利用してみることになるなら環境や雰囲気と言ったものは気になるもの。
ありがちですが、こうしたスポーツセンターには中年女性が多く通い、たまり場的な世界を作り上げていることも少なくないのです。
中年男性や若年男性など、特定の人たちが独占的に使用して自分たちだけのルールを作り上げていくようなジムは遠からず衰退していきます。

 

それほど、中年男性だけが通うような特定の狭い範囲に必要とされるものでなく幅広い年齢層に活用されるべきものであるからです。
そのクラブ内では比較的年齢層は分散されていて20代から40代前後と言ったところで男女ともに存在しました。
雰囲気的には普通にアスレチックをしていくような感触で、汗を流しに行くにはまずまず良好な環境と言えました。

 

ただし通い始めて半年が経過したころ、女性向けなエクササイズが増えていき、女性が中心となったような環境が徐々にできだしたころからだんだんと利用がしづらくなりだしたのです。
露骨に「男性はお断り」するような待遇が増えだしてしまい、私は退会をするしかなくなってしまいました。
このように、フィットネスクラブもコミュニティのようになっていくことでその枠内に入れない人には通えない環境ができてくるといえます。

 

そうして以前にも廃業したジムがあり、また新たにできてくるものもあるのです。
そのクラブが存続するのかは不明ですが、私のフィットネス手段は別なところになったので関心はなくなってしまいました。